製造元
中嶋生薬株式会社
京都府中京区二条通東洞院西入仁王門町29番地の2
TEL 075−231−2633
 ギムネマ      生薬名 匙羹藤〔シャカトウ〕武靴藤〔ブカトウ〕  ハーブ名 ギムネマ〔Gymnema〕
グドマル〔Gudmar〕・・・ヒンディ   マドフナシニ〔Madhunashini〕・・・サンスクリット 

ギムネマとは?

ギムネマは正式名称をギムネマ・シルベスタ(Gymnema sylvestre)といいます。 インド原産の薬草でインド南部を中心に、インドネシア、中国南西部など熱帯から亜熱帯地方にかけて広く自生しています。 ガガイモ科(Asclepidaceae)に属すつる性植物です。 岩の多い丘陵地の樹木にからみつくように生えます。

ギムネマの栄養素と働き

ギムネマの主成分はギムネマ酸です。 ギムネマ酸は、トリテルペンを骨格としグルクロン酸や数種の脂肪酸が結合した配糖体(非糖成分に糖がグリコシド結合した化合物)を言います。ギムネマ酸は砂糖の甘味を感じさせなくなる作用があります。 1〜2分で甘味を感じなくなり、回復に1時間以上かかります。 これはギムネマ酸が甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害するためと考えられています。

用い方 通常、2リットルぐらいの容器に水約600mlを注ぎ、本品5gを入れて弱火で加熱し、沸騰後、約10分、弱火で煮だし、熱いうちにガーゼまたは茶こしでカスをこしてください。これをそのまま又は冷やして、数回に分けてお召し上がり下さい。
500g 2980円(税抜) ご注文はこちらへ