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小林製薬
七ふく
第2類医薬品 |
420粒 |
980円 |
税込1,076円 |
ご注文 |
小林製薬
七ふく 第2類医薬品 |
1500粒 |
2,480円 |
税込2,728円 |
ご注文 |
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丸薬 七ふく |
| 効能・効果 |
便秘便秘に伴う次の症状の緩和:肌あれ、吹出物、食欲不振、のぼせ、頭重、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔 |
| 用法・用量 |
1日2回朝夕の空腹時に服用
- 大人(15歳以上):1回15〜30粒
- 11歳以上15歳未満:1回10〜20粒
- 7歳以上11歳未満:1回7〜15粒
- 5歳以上7歳未満:1回5〜10粒
- 5歳未満:服用しない
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| 成分・分量 |
- (60粒中)
- ダイオウ末:1000mg
- アロエ末:340mg
- ケンゴシ末:200mg
- オウレン末:100mg
- オウゴン末:200mg
- センキュウ末:760mg
- サンキライ末:1000mg
添加物としてバレイショデンプン、寒梅粉(餅米の粉)を含有する |
| 注意事項 |
- (1)本剤を服用中は他の瀉下薬(下剤)を服用しないでください
- (2)授乳中の人は本剤を服用しないか、服用する場合は授乳をさけてください
- (3)用法・用量を守ってください
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七ふく発売開始年:1690(元禄3)年
七ふくはすべて自然に育った植物性の和漢薬(草根木皮)です。
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伊藤家初代長兵衛が「ひゑくすり」を創製
商品のほがらか感が安心感を抱かせる便秘薬・丸薬七ふくの歴史を遡ると、まったく違う響きの商品名「ひゑくすり」にたどり着く。「ひゑくすり」を創製したのは、大坂・道頓堀の高津に居を構えていた伊藤家の初代長兵衛。創業は1690年(元禄3年)ごろとされ、長兵衛が懇意としていた漢方医から製法が伝えられた。当時、「ひゑくすり」は排せつを促すことで、体毒を外に出す効能があるとされ、性病の患者も服用する薬だった。「ひゑ」の意味は「冷え症」を指すのではなく、難波言葉の古語で「淋病」を意味していたのだという。
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高津詣での参拝者より評判は全国的に
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長兵衛の店舗があった高津は、高津神社の門前町として栄えていた。高津詣でに遠方から参詣する人々の中には「ひゑくすり」を土産として購入する人も多く、口コミにより評判が高まっていくと、「ひゑくすり」の名を付けた類似品が出回るようになってくる。明治時代初期、他の商品との違いを明確化するために「七ふく」の商標名をつけ、以後「七ふく・ひゑくすり」の名で販売することになった。
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七ふくは本来の語源からひとり歩き
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| 「七ふく」の名の由来は、商品を購入するときに“一服分”ではなく、“七服分”買っていく人が多かったことに起因する。だが、時がたつと共に、語源である“七服”の意味から転じて、“七福神”の連想から“七福”となり、縁起のいい薬というイメージが固定化していく。宣伝効果から考えてみても“七福”の訴求力は強い。そこで、七福神が手に持つ、釣りざお、小づち、勾玉などを図案化して商標に採用することとなった。300年以上の歴史を刻んだ「七ふく」は、創業以来ほとんど処方を変えぬまま、七つの生薬を配合した便秘薬として、今も生活者の“健康”と“安心”を守り続けている。 |
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